おうちの買い方

一戸建て分譲住宅の買い方をだいたい説明しています

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おうちの買い方 > 第2章 住宅ローンって何? > 

7 民間ローンVSフラット35

民間ローン フラット35
取り扱い金融機関 都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用金庫、ネットバンク、JA、ろうきん、ノンバンクなど。 住宅金融支援機構と提携している民間金融機関。
利用できる範囲 新築や中古住宅、土地を購入したり、住宅を建設、リフォームするときなど。また、ローンの借換えなど。(金融機関によって異なる。) 申込人またはその親族が住むための住宅の建設資金、または新築、中古住宅の購入資金。また、ローンの借換えなど。リフォームのみでは利用不可。
利用できる住宅の条件 特に制限はない。(金融機関によって異なる。) 購入価格が1億円以下。床面積が70岼幣紂住宅の耐久性などについて住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合する住宅。→適合証明書が必要。 フラット50の場合は長期優良住宅であること。
融資条件 融資実行時の年齢が20歳以上。年収100万円以上。給与所得者の場合、原則勤続1年以上。給与所得者以外、個人事業主などの場合、原則勤続3年以上。(金融機関によって異なる。) 申込時の年齢が70歳未満。安定した収入がある人。
融資額 上限5,000万円〜1億円程度。信金などでの融資は購入価格の9割程度。(金融機関によって異なる。) 8,000万円以下で、建設費または購入価格以内。フラット50の場合は6,000万円以下で、購入価格の6割まで。
返済比率 年収に占めるすべての借入金の年間合計返済額の割合の制限は以下の通り。なお、住宅ローンの返済額は審査金利(4%前後)で計算したものを使用する。年収400万円未満→30%以内、年収400万円以上→35%〜40%以内(金融機関によって異なる。) 年収に占めるすべての借入金の年間合計返済額の割合の制限は以下の通り。年収400万円未満→30%以下、年収400万円以上→35%以下
返済期間 最長35年。融資期間満了時の年齢は80歳(81歳)未満。(金融機関によって異なる。) 15年以上35年以内(1年単位)。融資期間満了時の年齢は80歳以下。フラット50の場合は50年以内。返済期間が20年以内だとフラット20となって金利が低くなる。
金利 申込時の金利が適用される。(金融機関によって異なる。) 融資実行時の金利が適用される。金利は全期間固定型だが、金融機関によって11年目から金利が上がる2段階固定型もある。
団体信用生命保険 加入が融資の条件。保険料は金利に含まれており、別途支払う必要はない。 原則加入。しかし、加入しなくてもいい。保険料は各自で別途毎年支払う。
ローン保証料 借入金額、借入期間によって変わってくる。融資実行時に一括して支払うタイプと、金利に上乗せ(0.2%程度)して支払うタイプがある。(金融機関によって異なる。) 不要。
その他 契約社員などの正社員以外の人や歩合給の割合が大きい人は、年収×80%の額で計算される。(金融機関によって異なる。) 民間ローンや財形住宅融資と併せて借りることができる。繰上げ返済などの手数料が無料。住宅性能評価書があって、条件を満たす項目があれば、金利が優遇されるフラット35sというローンも利用できる。なお、募集していないときもあるのでご注意を。

 適合証明書などについては次項で説明します。

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